【まとめ】千葉県船橋市の一般不妊治療の助成申請

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こんにちは。ツバサです。
今回はこれから僕たちが申請を行う、一般不妊治療の助成申請について書きます。

手続きで必要な書類や準備の流れをまとめてみました。

一般不妊治療の助成事業

対象者

船橋市に、夫婦もしくは片方が住んでいて、一般不妊治療(タイミング療法、神子受精、薬物療法、男性不妊)を受けた方(特定不妊治療を受けた方は特定不妊治療の助成が別途あります。)
*夫婦年収は730万までで、一般不妊治療を開始した日の妻の年齢が43歳未満

助成額

1回の申請につき自己負担額の1/2まで(5万円が上限)。
→1回は10万区切りで申請を行えばいい
*治療開始日~最長1年を1回として、通算2回までが限度となります。

僕達は無事資料提出と承認完了しました!

船橋市一般不妊治療受診等証明書の作成

不妊治療を行った産院に作成依頼をする書類です。
僕らが行ってた産院は2週間弱で書類作成してくれました♪

書類作成料2000円!

一般不妊治療受診等証明書の紙

夫婦の課税所得確認

夫婦の所得合計が730万円未満であることが必須条件です。

市役所に行って、「一般不妊治療で使う為の課税所得の確認を行いたい」と伝えると対応してくれるそうです。

僕達は2020年10月までは大阪に住んでいたので、大阪に確認して郵送で対応してもらいました。

戸籍全部事項証明書

戸籍が現住所と違う場合は、早めに対応が必要な書類です。
戸籍の登録地に連絡して、こちらも郵送で発行の対応行いました。

郵送した後、2営業日くらいで届いたので対応は早いのですが、定額小為替の発行(1枚発行する為に100円)が必要でこのコストがバカみたい・・・

安いけどコスパ悪すぎ

本籍地は絶対自分が住んでいるとこにした方がいいと、戸籍謄本取る度に思います。

なので、今後は本籍地も変更しようと思います。
まだ調べてないので、方法わかりませんが・・・

船橋市一般不妊治療費等助成申請書の作成

申請書の作成です。
担当の方が丁寧に紹介してくれたので、問題なく作成できました。

念のため書類提出の際も、この書類作成で利用したハンコを持っていきました。

船橋市の一般不妊治療費等助成申請書

相手方登録申請書の作成

これは給付金の振り込み先を登録する書類です。
これもサクッと作れました。

船橋市の相手方申請書

書類提出

今まで作成した書類と印鑑、医療機関でもらった領収書の原本、夫婦の健康保険証の原本を「船橋市の保険センター」へ持っていくと手続き完了です。

ちなみに、医療機関のでもらった領収書の原本はハンコが押されて戻ってくるので、医療費控除にも使うことができます。

以上!
船橋市の一般不妊治療への助成申請の方法でした。

妊娠~出産にまつわる僕らが体験したことをまとめているので、良ければ見てみて下さい。

妊娠~出産までのまとめ記事

最後まで見て頂きありがとうございます。

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