【2021年1月】WealthNavi運用実績公開

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202101wealthnavi実績公開

こんにちは。ツバサです。
月末になって、運用実績も確定したので、毎月1回の運用実績公開を行いたいと思います。

今回はWealthNaviの運用実績になるので、これからロボアドバイザー(AIが投資を行うサービス)を検討している方は、どのサービスを使うか?の検討材料にして頂ければと思います。

ちなみに、僕はWealthNaviのリスク許容度5と言う「株式の組み込み比率が1番高いポートフォリオ」を選択しております。

2021年1月の運用実績紹介

まずは、前月までの数字を振り返ります。

2020年12月1,439,780円

このように、評価額が1,439,780円で運用益は209,780円でした。

では、2021年1月末時点の数字を見ていきましょう。

2021年1月1,502,762円

評価額が1,502,762円になり、運用益は232,762円(+18.33%)になりました。
なので、1か月間の運用益は22,982円です。

ちなみに現在の投資額は1,270,000円です。

ポートフォリオ

投資商品のポートフォリオはこのようになっております。

各項目を先月比較すると、こんな表になります。

米国株+3,899
日欧株+1.753
新興国株+13,181
米国債券+198
-1,049
不動産+958

積立NISAでも紹介しますが、1月は新興国株がかなり伸びたので、今回の利益はほとんど新興国から生まれたような状況になっております。

ちなみに、先週末の下落前は米国株と日欧株もブイブイ言わせて利益を生み出してましたが、がっつり調整が入りました。

WealthNavi手数料

次に今月の手数料と分配金を確認します。

2020年12月末時点で、分配金26,343円で手数料は19,184円だったので、分配金が+5,318円、手数料が+1,276円となりました。

分配金はほぼ手数料用のストックと化していますね。
前回も書きましたが、手数料が分配金の範囲に収まるのであれば、「リスクヘッジの一環」と「こういうサービス好き」って気持ちで続けていこうと思います。

積立金額

1か月3万円の積立で運用してましたが、12月末に入金予定のお金が、年末年始でズレたので、4万円積立を行いました。

また、新年からずっと上昇相場が続いていたので、月々の積立金額を2月から2万円に落とそうと考えてましたが、下落相場が続くようなら再度の変更も検討したいと考えてます。

2021年1月の振り返り

2021年1月の日経平均とNYダウの動きを見ていきましょう。

日経平均は28,000円くらいでスタートして、29,000円台に突入しそうでしたが、月末に下落して、27.633円となりました。

SBI証券参照

NYダウは30,500ドルくらいでスタートして、31,000ドルを超えたくらいまでは上がりましたが、月末の下落で30,000ドルを割り込んで29,982ドルになりました。

SBI証券参照

1月に関しては、相場のグラフが「丘」みたいになってて、月初に高騰した後は安定した相場になって、月末に「ゲームストップ問題」や調整が入って、一旦下落しました。

ただ、「日経平均」も「NYダウ」も5年間で見ると直近むちゃくちゃ上がっているので、今の下落が長期で見ると(続かなければ)あまり大きくないように思います。

月曜日に「この下落相場が続くのか?」「一服して高騰するのか?」が分かるので、ちょっと楽しみですね。

日経平均を5年間で見た場合

SBI証券参照

NYダウを5年間で見た場合

SBI証券参照

ちなみに、僕としてはこのタイミングで下落してくれたらいいなと思っています。
と言うのも、下落相場で月々の購入金額を上げると平均購入単価を下げることができて、次に上がるときにもっと大きな利益を生み出せるからです。

長期投資をしていると、下落相場こそが稼ぎ時になるので、下がってくれーって感じですね♪

2月からどうなるのか?

僕は昨年の2月からコロナで株価が暴落した時に、上手く対応できた事とできなかった事があると思っています。

良かった事:WealthNaviなどの毎月投資額を増やして、利益を大きくできた

ダメだった事:2番底が来ることを信じて、現金を保有し続けた事

この振り返りをした上で、最近よく見ているYouTuberさんが言っている「シナリオを複数用意したほうがいい」「投資の奥行が必要」という言葉から、2月以降下落しようが高騰しようが上手く動けるように準備したいと考えております。

長期投資が下落相場でこそ稼げるという理念から、「下落」した場合が月々の積立金額をアップさせて、できれば底で株式も数種類確保したいところです。

「下落から一転高騰」する場合は、現状をキープしながら利確して投資資金に回す資産とキープする資産の住み分けをを行います。

「複数のシナリオ」を検討した上でうまく資産移動したいと思います。

動画も作りましたので、良ければ見てみて下さい。

その他の投資実績も公開してますので、良ければ見てみて下さい。

株式投資の投資実績

投資信託の投資実績

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Wealth Naviの投資実績

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最後まで見て頂きありがとうございます。

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