母子手帳もらって、里帰り出産や妊娠中の引越し対応など聞きました!

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母子手帳と別冊

こんにちは。ツバサです。
今回は母子手帳を貰った時のことを書きます。

今回の記事では、母子手帳を貰ったことや、「里帰り出産」「妊娠中の引越し」などこれからの期間で僕達に起こる可能性があることも聞いてきたので、その内容も書きたいと思います。

母子手帳をゲット

心拍の確認ができた翌日に、「母子手帳」をもらいに地域の保険センターに行ってきました。

心拍確認ができて感動した時の記事はこちら

事前に嫁の代理で「母子手帳」を貰うのに、マイナンバーカード(もしくは身分証明書と通知カード)が必要な事を調べていたので、産院の診察券や産院から貰った「妊婦のしおり」など必要なものは準備していきました。

保険センターで必要な書類を記載すると、母子手帳がもらえました。
書類には嫁しかわからない事とこもあったので、LINEで質問しながら書類作成すれば代理でも問題なく対応できました。

母子手帳と別冊

船橋市の母子手帳はミッフィーちゃんのデザインで、妊娠検診で助成を受ける為のチケットは別冊の方に付いてました。

母子手帳には結構便利なものが付いてました。
それは、妊娠~出産子育てまでのロードマップです。

妊娠~出産、子育ての流れ

このマップを見て、「出産までってめっちゃ短いやん!」って思いました。
裏面もあるんですが、前面の半分て・・・確かに生まれてからの方が圧倒的に長いけどスゲーあっさりしてるなって思いました。

母子手帳の内容を見ている時に、初めて知ったのは「妊婦歯科健康検査」があることです。
妊娠中は口の中が乾燥して、歯周病とかになる可能性があるので、妊娠27週までで1回歯の検診が無料で受けられる制度がありました。
妊娠・出産って本当にエネルギーを使う事なんだと再確認して、僕ができることならできるだけサポートしたいと改めて思いました。

ここからは、出産までに僕達に起こる可能性のある事を質問したので、その内容について書きたいと思います。

里帰り出産に関して

まずは、里帰り出産に関してです。

出産時期に、嫁は実家に帰って里帰り出産をしたいと言っているので、まずは里帰り出産時の手続きや受けられる支援を聞きました。

まずは、「妊娠検診」に関する支援に関してです。
船橋市の「妊娠検診」の割引チケットを利用するには、健診を受ける地域の産院と船橋市の地域保健センターが提携している必要がありますが、嫁の実家付近には提携病院がありませんでした。

その際は、下記の2つの方法で対応します

  1. 船橋市の提携産院になってもらうよう依頼する
  2. 後日精算の制度を使って返金対応してもらう

僕達が使おうとしている産院に確認したところ、船橋市との提携は難しそうだったので、2の後日精算方式を取ることになりました。

また、「出産一時金」(42万円の助成)の支払いに関しては、住民票がある市ではなく健康組合とのやり取りにあるのですが、電話の際に産院に「妊娠検診」の件と同時に確認を取って、直接払い(出産後に一時金との差額を支払う方式)が利用できるとわかりました。

里帰り出産の検診開始に関しては、僕達が使う産院は妊娠33週までに電話して診察を受ければいいようなので、現在7週目の僕達はまだまだ余裕がありそうです。

ですので、里帰り出産を考えている場合は、利用する産院に下記の2点を確認すればいいと思います。

  • 住民票がある地域の妊婦検診助成が変わらず受けられるか?
  • 出産時の費用の助成の受け取り方はどうなるか?

出産一時金に関しては、先に立て替えて後でもらう制度しかできない場合もあります。
先払い・後払いで出産時に必要な資金が大きく変わりますので、しっかり確認が必要です。

妊娠中の引越しに関して

次に妊娠中の引越しに関してです。
僕達が今住んでいるアパートは、子育て向きの広さではないので、安定期に入ったタイミングで引越しの検討が必要になります。

引越しを行う際に、市内での引越しと市外への引越しで妊婦検診の助成対応などが変わるので、この点もチェックが必要です。

ちなみに、僕達は市外への引越し説が有力なので、これからは移動先候補の妊娠・出産に関する情報収集も必要になります。

船橋市から市外へ引越しする際のタイミング

地域保険センターの担当の方に引越しのタイミングを相談したのですが、「安定期に入った後(妊娠16週~30週くらい)か、赤ちゃんが生まれた後のどちらかだろう」とのことでした。

ただ期間の話をしている時に、地域保健センターの方が「子育て後はバタバタするから、出産前がいいんじゃないか?」と言ってくれて、僕の友達で先輩パパ・ママになる2人も「生まれた後が楽だから、引越しは出産前がおすすめだよ!」って言ってました。

確かに出産前に引越しを済ませる(夫がほぼ全てやる)ことで、母体への影響は減らせるし、出産後は新しい家に移動するだけなので、楽かなーとも思います。

なので、僕達は引越し出産前説が有力になってます。

では、出産前に引越しする場合の「母子手帳」や「妊婦検診の助成」はどうなるのでしょうか?この点も確認したので、紹介します。

引越し後の、「母子手帳」と「妊婦検診の助成」に関して

引越しして船橋市から住民票を抜いた瞬間に、「船橋市の助成」は受けられなくなるので、引っ越した先ですぐに住民票を転入させて、母子手帳をもらう手続きを行う必要があります。

県や市区町村によっては、申請する場所が1カ所に固まっていないケースもあるので、気を付けた方がいいと地域保健センターの方が教えてくれました。

ですので、助成をしっかり受けつつ妊婦検診を受けるのであれば、4週間に1回健診に行けばいい妊娠22週目までか、2週間に1回健診に行けばいい妊娠35週までの検診を受けてすぐくらいに引越しの手続きを済ませて、転入・母子手帳の切り替えなどを行うと良いということになります。

22週目までに引っ越すのは現実味がないので、妊娠22週~35週までの検診後2週間で全ての変更処理を終わらせる感じです。

こんな感じで、これからまだまだ調べたりすることが出てきそうなので、今のうちに全て確認して、どんな選択肢を選ぶことになっても動けるようにしておきたいと思います。

船橋市の地域保健センターの担当者がめっちゃ良かった

最後に、船橋市の地域保健センターの人がめっちゃ良かったです。

今回のように妊娠中に引越しをする話をしても、一緒に考えてアドバイスをくれたり丁寧に説明してくれたりで本当に助かりました。

母子手帳を貰う際にこんなに相談できると思ってなかったので、その点もめちゃくちゃ良かったです。

これからもわからないことがあれば確認に行くのでよろしくお願いします!

僕達の妊娠発覚~出産までの流れをまとめている記事があるので、良ければそちらも見てみて下さい。

最後まで見て頂きありがとうございます。

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