【まとめ】投資用語をわかりやすくまとめてみた

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まとめ

こんにちは。ツバサです。
投資を始めようと思った時に、使われている言葉がよくわからないと思ったことはありませんか?

僕は初めて投資を始めよと思った時に「インデックス投資・・・は?」とかめっちゃ思いました。

なので、今回の記事では、投資の際に使われる用語をまとめてみました。
投資信託を買う時に、よく見る用語にそってますので、簡単に確認したい方におすすめです。

投資用語解説

今回はSBI証券で。投資信託を買おうとした時に上位に出てくる銘柄に書かれている用語を簡単に解説していきます。

ちなみに、投資信託とは投資のプロが在籍する投資信託会社が運用してくれる商品です。
なので、用語説明に「投資信託会社」と言う言葉が出てきますが、投資信託の商品を運用している会社と認識してください。

投資のプロたちが運用してくれるイメージ

購入する際の辞書的な感じで使ってもらえると嬉しいです。
*僕は長期間ずっと定額購入をして、保有するタイプの投資方法がおすすめだと考えております。

用語1「インデックス投資」

インデックスとは、簡単に言うと世界全体の経済の流れです。
なので、インデックス投資は世界全体の流れに任せた投資と言えます。

インデックス投資では、日経平均株価、アメリカのNYダウの値動きなど経済指標に合わせた動きをするように投資を行っているので、ファンドの説明文に「○○に連動する投資成果を目指す」と書かれていることが多いです。

なので、インデックス投資と聞いたら、何かを指標に連動した成果を出す投資と考えましょう。

ちなみに、アクティブ投資と言うものもありますが、アクティブ投資はインデックス以上の投資実績を出すために、厳選した銘柄に投資を行う方針の投資信託と考えて下さい。

用語2「ノーロード」

購入手数料が掛からない投資信託の事です。
定額・積立はノーロードの投資信託を選ばないと、購入時に毎回手数料が掛かるので注意が必要です。

用語3「信託報酬」

信託報酬とは、投資信託会社に運用してもらう代わりに払う金額です。
年間で○○%と書かれているのが一般的で、投資信託商品のページに載っているので見てみましょう。

また、「信託財産留保額」や「解約手数料」などもありますが、これは解約時や購入時に必要になるお金の事で、最近はなしのところが多いように感じます。
この2つがある場合は、購入前に確認しましょう。

用語4「REIT」

REITとは、集めたお金をオフィスや商業施設などの、不動産に投資する投資信託会社が運用している金融商品の総称です。

なので、不動産系に投資したい場合はREIT商品を選べばいいのです。
ただ、REIT商品の中でも国内や国際など対象が違いますので、その点は確認を行って投資先を決めましょう。

不動産の写真

用語5「S&P500」

S&P500はアメリカの代表的な株価指数の事です。
アメリカの主要企業500社の株価を元に作成されていて、時価総額はアメリカ株式全体の80%をカバーしているます。

なので、S&P500と書かれていたら、「アメリカ全体の経済に左右されるんだ」投資信託なんだと思ってください。

アメリカの国旗

用語6「eMAXIS」

eMAXISはノーロードのインデックス投資を行っている、パッケージ商品のようなイメージです。

三菱UFJ国際投資信託が運用していて、いろんなパッケージがあります。
例えば「自動運転」「新興国」「アメリカ」「全世界」などなど。

なので、eMAXISと言う表記をみたら、これはパッケージ名でその後に書かれた投資対象に投資するんだと考えて下さい。

用語7「ブル型」

景気が上昇局面の時に、大きく利益を伸ばそうとする投資方法です。
なので、ブル型の投資信託には〇倍と記載されていることが多いです。

上昇局面で大きく利益を出そうとするので、下降局面では大きく損失が出る場合もあるのが注意点です。

用語8「ベア型」

ベア型は逆に景気が下降する局面で大きく成果を出すようにする投資方法です。
ブル型同様、下降局面で大きく利益を出そうとするので、上昇局面で大きく損失が出る可能性があります。

「ブル型」「ベア型」は長期でほったらかしで購入するというよりは、買った後も相場をチェックしながら調整が必要な商品と言えます。

番外編「ETF」

ETFは上場した投資信託会社のことで、「インデックス投資」のように株価指数などの代表的な指標に連動した成果を生み出す投資信託の事です。

投資信託の中には、上場しているものと上場していないものがあって、上場している投資信託がETFと言う認識で問題ありません。

番外編 「バンガード」

バンガードとは、個人投資家向けの「インデックス投資」を最初に始めた運用会社の名前で、SBIバンガードとかは、SBI証券とバンガード社で作成したという意味なります。

2つの会社で作った投資信託なんだーと思うくらいでいいでしょう。

最後に

以上、投資信託を購入する時によく見る単語を簡単に解説してみました。

10個の用語を簡単に解説させて頂きましたので、これから投資信託を購入する際の参考にしてみて下さい。

この記事では、まずは簡単なイメージを持つことが大切だと思い、ざっくりと書いてますので、もっと詳しく知りたい場合はいろいろ調べてみましょう!

僕が投資を3年間行って運用している投資信託を紹介している記事や2020年12月以降の毎月の投資実績も公開してますので、良ければ見てみて下さい。

投資未経験から3年間運用してみた結果
2020年12月以降の投資実績を毎月公開

最後まで見て頂きありがとうございます。

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