【衝撃】クラウドワークスの案件に依頼したら別案件を紹介された話

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こんにちは。ツバサです。
今回は、クラウドワークスで案件に募集すると、応募がいっぱいになったので、別案件はどうでしょうかと言われたので、話を聞いてみた際の事を書きます。

良い話で収益の柱になってほしいなと思ったのですが、私はあまり興味を持てなかったので、やらないことにしました。

クラウドワークで仕事に応募して、別案件を紹介される場合の参考になればと思い、どんな流れで、どのような話だったか?をざっくりと書きたいと思います。

クラウドワークスで案件に応募する

まずは、クラウドワークスで外資系企業の対談動画の文字起こしの案件へ応募を行いました。

すると、掲載している案件は充足してしまい、別の仕事を紹介したいので、どうですか?と言われたのでそちらの話を伺うことにしました。

話を進めるにあたって、まずはアンケートを回答ほしいと言われたので、回答して進みました。

このアンケートの上部に「月30万円以上稼ぎたいと思っている方限定の案件です。」と書かれていて、クラウドワークスの案件と少し毛色が違うなーと感じました。

アンケートの項目の中にLINEを教えてほしいとありましたので、お伝えしてやり取りがスタートしました。

LINEで連絡を取る

LINEでは、まずは仕事の詳細を説明してもらいました。
具体性に欠ける仕事内容の依頼でしたので、質問して確認させて頂きましたが、その回答を見てもしっくりこなかったので、説明会に参加してみることにしました。

仕事の話を前向きに進める方針が確定した後は、僕が行ったアンケートの回答に対して、質問を数点されて回答しました。

回答後に、オンラインでの説明会に参加する運びとなりました。

説明会に参加する

LINEを使って連絡を取るようになってから、2日後くらいに説明会に参加する事になりました。

説明会は電話を用いて行われて、スライド資料のURLが連携されて、内容を確認しながら話を聞くスタイルでした。
説明会は3部構成になっており、以下がざっくりとした説明会の内容です。

【第一部】

  • 短期ではなく、中長期的に稼ぐ発想が必要
  • 従業員思考ではなくて経営者思考
  • フロー型ビジネスとストック型ビジネスの違い
  • サブスクリプションモデルの重要性(ストックビジネスとしての)
  • LTV(ライフタイムバリュー)の重要性

第一部ではビジネスモデルの全体像や、今流行りのビジネススタイルについての話題が多かったように感じました。

上記の項目で知らないことがある場合は、話が面白いと感じると思いました。
第二部からはサービスやサービス取り巻くビジネスモデルの紹でした。

【第二部】

  • NO集客でできるビジネス
  • ネットで稼ぐにはコンテンツビジネスが有効な手段
  • コミュニティビジネス×コンテンツビジネス
  • MLA(マルチ・レベル・アフィリエイト)モデルのビジネスであること

第二部では、サービスの全体像の紹介に合わせて、ビジネスモデルの説明がありました。

説明会の中で「再現性」と言う言葉が印象的で、それがなぜかと言うと、今受けているライティングの講座の中でも「再現性」を告知するのは有効なテクニックであることを学んでいたからです。

第二部の話を聞く中で、僕がこれは辞めておこうと思ったのは講師のこの2つの言葉が原因です。

1.「ビジネスにはお金の痛みが必要」

この言葉をかなり熱の籠ったトーンで話されていたので、この人は僕達(説明会を受けてた人が複数いた)にお金の痛みを味合わせるんだと思いました。

2.「このビジネスの広告をクラウドワークスなどに載せて」

この言葉は、クラウドワークスで虚偽の案件を載せて、応募に対して充足したと言い、説明会に参加させて別のビジネスへ誘い込むという意味で、まさに僕の今の状況なわけです。

仕事があったけど、本当に充足してしまっていて、だけどプロフィールとかを見て仕事を任せたいと思って、別案件の紹介をするのと、最初から集客の為だけに案件情報を載せるのは違うと思います。

僕はこういう事をしたくないと思ったので、この2点からお断りするこ事に決めました。

ただ、ちょっと面白いなーと思った部分も講師の話の中でありました。

それは、「クラウドソーシングでライティングしてもらい、アマゾンで電子書籍化して出版する」と言う手法です。

これを行う事で、アマゾンで書籍が売れればお金が入ってくる仕組みが作れるので、今すぐにではないですが、先々やってみるのも面白いかも?と感じました。

【第三部】

  • 提供するサービスのラインナップ説明
  • おすすめのサービス説明
  • オンラインサロンの種類の紹介
  • 登録費用説明
  • 仕事を始めた際の稼ぎのシミュレーション

第3部はサービスの説明や収入のシミュレーションが多かったのですが、オンラインサロンの種類の話だけは少しだけ面白かったです。

オンラインサロンには4つの型があるようです。

  • ファンクラブ型
  • レッスン型
  • コミュニティ型
  • プロジェクト型

なるほどねーと思いましたが、オンラインサロンに入る形態のビジネスモデルでしたので、だからこのタイミングでこの説明なのね。と言う感想でもありました。

まとめ

この話は、人によってはメリットがあるかもしれませんが、僕はクラウドワークスで広告するって発想が好きではないのでお断りする事にしました。

ただ、「ネットワークビジネス」×「アフィリエイト」×「オンラインサロン」って言う3つのビジネスを掛け合わせたモデルがある事を知れたのはある意味面白かったなーと思いました。

やる・やらないの最終的な判断を自分でできる場合は、とりあえずいろんなところに顔を出して見識を広めるのは面白いなーと思った説明会でした。

最後まで見て頂き、ありがとうございます。


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