【2020年】ビットコイン、日経平均株価の価格推移についてまとめてみた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
投資の情報まとめてみた

こんにちは。ツバサです。
本日のブログでは、2021年のビットコイン、日経平均の価格について考える為に、2020年の2月~2021年1月まで(1/8)の価格の情報をまとめてみました。

僕の所見と参考になるYoutubや情報取集メディアの紹介も行わせて頂ければと思います。

ビットコインに関して

まずはビットコインに関してです。
最近のビットコインの値動きは下記のようになっております。
*1ビットコイン当たりの金額です。

2020年2月    110万くらい
2020年3月    50万くらい
2020年4月    80万くらい
2020年5月~7月  100万くらい
2020年8月    120万くらい
2020年9月    110万くらい
2020年10月    125 万くらい
2020年11月前半  140万くらい
2020年11月後半  190万くらい
2020年12月初旬  190万くらい
2020年12月中旬  230万くらい
2020年12月下旬  280万くらい → 12月末に300万
2020年1月初旬  350万くらい → 1月8日に400万      

この値動きから、2020年の2月~1年くらいの間の値動きが50万~400万とかなり激しい感じになっております。
50万で買ってたら、今その資産が8倍になってるとかやばすぎでしょう。

では、この値上がりをさっくりとなぜこのようになっているのか?を僕なりにまとめてみたいと思います。
また、参考にしているYoutuberの紹介も行いたいと思います。

ちなみに、僕は20万円くらいを仮想通貨の口座に入れてて、ちょっとずつ売買しているだけで、ぶっちゃけあんまり増えておりません。
また、GMOコインを使ってるのですが、仮想通貨(ビットコイン以外も対象なので、あえてこの呼び方にしております。)の毎月購入制度ができたので、これからはそれを使おうと思っております。

ビットコイン値動きの背景

僕は今ビットコインの価格が上がってる理由は、各国のお金をバラマキ政策によるものだと考えております。
おそらく以下の流れで価格が動いているのでしょう。

  1. コロナで経済活動が厳しいので、各国がお金を社会にバラマク
  2. 社会に出回っているお金の数が増えるので、相対的にお金の価値が下がる
  3. お金の価値が下がることを懸念した人が価値が下がりにくい物(供給量がすぐに増えないもの)にお金を動かす

この流れで、仮想通貨にお金が流れたのではないか?と考えております。

ビットコインなどの仮想通貨の本当の目的は、中央銀行(お金を作れるところ)に管理されない価値のあるお金(ここではわかりやすくお金と言っています)を作ることなので、その理念に則って価値が供給量によって左右されない資産にお金が集まってます。

ビットコインとはをGMOコインがまとめているので、詳しく知りたい方はどうぞ!

ですので少し大袈裟な話をすると、アメリカドルやユーロ、円の価値が(供給量が増えたこと)で落ちたおかげで、供給量に計画から大きな変動はなくある程度世界中の人に認知されているビットコインが上がったということです。

また、PayPalでビットコインの取引ができるようになったのも、ビットコインの価格が上がる要因になったと思います。
理由は下記です。

  • Wikiの引用文から2億2000万アカウントあるサービスで利用できるようになった。
  • Paypalユーザーにとってビットコインの購入が簡単になった

2番目の要素が多きいと思っていて、世界中でビットコインを購入するのが簡単になった人が2億2000万人もいる点がこのニュースの凄いところです。

アメリカを中心に広く普及している決済サービス。190の国と地域で利用でき、21通貨以上に対応。2011年2月現在、世界中で2億2000万のアカウントが開設されている。
金銭の授受をPayPalが仲介するため、取引先にクレジットカード番号や口座番号を知らせる必要がなく、安全なサービスであると謳われている。

ウィキペディア(Wikipedia)のPayPalを引用

このような背景でビットコインの価格は上がっていると思われます。
僕はこれからも積立投資をコツコツやっていこうと思います。

おすすめYoutube

ビットコインの情報を追うのにおすすめのYoutubeはこの2つです。

今までも何度か紹介しているバフェット太郎さん。
優良な情報をいつもありがとうございます。

かなり前から仮想通貨の積立投資を行っているイケハヤさん。
この動画で言っている注意点は本当に知っておいた方がいいです。

次に日経平均株価に関してです。

日経平均株価に関して

続いて日経平均株価に関してです。
ビットコイン同様、日経平均株価もまずはざっくりとした価格推移から紹介したいと思います。

2020年2月    2万3000円くらい
2020年3月半ば  1万7000円くらい ← 日経平均株価が一番安かった月
2020年4月    1万9000円くらい
2020年5月    2万円くらい
2020年6月~7月  2万2000円くらい
2020年8 月~10月 2万3000円くらい
2020年11月初旬  2万4000円くらい
2020年11月中旬  2万5000円くらい
2020年11月下旬  2万6000円くらい
2020年12月初旬  2万6500円くらい
2020年1月初旬  2万7000円くらい

コロナが発覚後の3月に6000円くらいの値下がりがあった後は、ずっと堅調に伸びていてニュースで見る経済がやばいみたいな事は日経平均株価をみるとあまり認識できない感じになっております。

僕はコロナ後の個別株の運用は、株価が落ちた時に損がでないレベルで売却し、二番底が来るのを待ちましたが、二番底は来ず、今まで以上の急上昇をしております。
あの時、二番底を待つのに100%掛けるのではなくうまい塩梅で調整すればよかったと思いました。

日経平均株価の値動きの背景

日経平均株価がニュースで見る経済と動きが違う理由は、ビットコインのところで書いたお金を増やしている政府政策と、政府行った支援金が投資マーケットに流れているからと考えられます。

そもそも日経平均株価とは、東証一部に上場している225銘柄を対象に作られた数字で、410万社あると言われている日本の企業の中の225社なので相当な大企業ばかりで構成されているわけです。

3月にコロナの影響でかなり落ちた株式に対して、日銀がETFの買い取りを行ったので、そこから急速に株価が上がったのですが、そこを見落としていました。

ちなみにETFは下記のような投資信託のようです。

ETFとは、特定の指数、例えば日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)等の動きに連動する運用成果をめざし、東京証券取引所などの金融商品取引所に上場している投資信託です。

日興アセットマネジメント株式会社の記事参照

この頃は日経新聞で知った情報を元に投資を行っていて、細かい事をよく知らなかったので、ETF買い入れ時の値動きなどは予想できませでした。

ETFの買い取りは年間12兆円の規模で行われているので、その影響力は絶大です。

これから見ておかないといけないのは、日銀のETFの買い取りがいつまで続くか?だと思います。
ずっと12兆円買い続けるわけないので、買取を終了すると宣言したタイミングで利確の売りがたくさん出るて、価格が下がる可能性があります。

こういった情報をこれからも収集しながら、少しずつ個別銘柄も買っていこうと思います。

おすすめ経済情報収集ツール

今までも紹介しておりますが、Youtubeだとバフェット太郎の動画がかなりいいので、今回はYoutube以外のツールを紹介させて頂きます。

Voicy(ボイシー)と言う音声メディアがおすすめです。

Voicyはいろんな情報を音声で教えてくれるメディアで、別の事を「しながら」情報が聞けるので、時間対効果が結構いいです。
また、情報を発信している方も話し方が上手で聞きやすいし、スマートフォンのアプリになっているのですぐ聞けるところが良いです。

Voicy中で下記のチャンネルが僕としてはおすすめです。

DJ Nobbyのきのうの経済を5分で

昨日までの経済情報を5分で教えてくれるチャンネルで、経済情報や政治情報、日本や世界の情報を教えてくれるのでかなりコスパのいい5分間になるので、重宝しております。

ながら日経

これは、当日の日経新聞の情報を3~5記事程ピックアップしておrしえてくれるチャンネルです。新聞を読むのはちょっと・・・って方におすすめです。
また、このチャンネルで取り上げれらる情報は注目度が高いはずなので、タイトルだけ確認するのもありかともいます。

公式ITビジネスニュース

ITニュースに特化したチャンネルです。
IT系の新しいサービスや○○が○○を買収したみたいな情報が収集できます。
最近驚いたのは、Sales force(セールスフォース)がSlack(スラック)を買収したという情報です。

こんな感じでVoicyを使うのはおすすめなので、まだ使ってない方は使ってみると良いと思います。

まとめ

2021年は経済がまだまだ伸びるとか、アメリカがバブルに突入するとか聞きますが、自分なりにニュースから読み取って予測するのが重要だと思いま。

ですので、今回は去年の相場の動きや僕がその理由だと思った事象を書き出してみました。

これからも情報収集続けて、僕自身の投資も上手くしたいし、ここにもいい情報が上げられるようにします!

ちなみに、今実験中のドルコスト平均法(改)の投資方法の記事と公開している投資実績の記事はこちらです。

ドルコスト平均法(改)の記事はこちら

積立NISAの投資実績

Wealth Naviの投資実績

個別株の投資実績

投資信託の投資実績

最後まで見て頂きありがとうございます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*