【まとめ】転職活動で使った媒体をまとめてみた

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まとめ記事を作った後の気持ち

こんにちは。ツバサです。
今回は転職活動をエージェントや求人媒体を使って僕が転職活動をやってみた感想と言うか、まとめを紹介しようと思います。

ちなみに、僕のざっくりとした経歴はこちらです。

2010年 IT商材の営業職の会社に就職
2011年 ベンチャー企業に転職
2012年 個人事業主になる
2014年 世界一周の旅に嫁と行く
2017年 世界一周後にフィリピンで英語留学
2018年 IT系のシステム会社で専業の業務委託契約で営業職に就く
2020年 四国仮移住の旅をしながらプログラミング学習

現在  関東で転職活動

詳細はプロフィール記事で紹介しております。

自分の経歴書分析

まずは、僕の経歴書の分析に関して。

主たる経験  営業職 
業界     IT、広告、保険
転職回数   4回
社員の期間  2年
フリーランス 4年半
空白期間   4年くらい(世界一周・英語留学・移住生活)

客観的に見て、職業変えすぎ・フリーの期間長すぎ・空白期間長すぎって感じです。

稼働期間でしっかり実績は出しているものの書類選考に弱すぎます。
ざっくりとした実績は下記です。

  • 世界一周の為のお金を貯めたフリーランス期間(求人で年商1000万円くらい)
  • 帰国後のIT企業でも初年度会社の25%の売上、次年度は年間の予算目標を管理して目標110%達成

こんな感じなので、書類選考はそこそこ落とされそうです。(実際に結構落ちました)

後、なぜ就職するのか?フリーでやったらいいんじゃない?みたいな質問も多く来るだろーなと思ってたら本当にめっちゃ来ました。

今回の転職活動で狙った業界

今回の転職活動では主にIT系の営業職を狙って応募しました。
営業と言っても、今はかなり分業化が進んでいるようで、今までメインで行っていたのは、フィールドセールスでしたが、カスタマーサクセス職での就業を希望しておりました。

ちなみに、フィールドセールスやカスタマーサクセスは営業の仕事を分業化した時の総称で、THE MODELと言う理論で分業化が進んでいることを就職活動を通して知りました。

THE MODELはざっくりう言うとマーケティング→インサイドセールス→フィールドセールス→カスタマーサクセスに分業する仕組みの総称です。

THE MODELに関しては別の記事でまとめているので、そちらを見てみて下さい。

転職活動では、エージェントと採用媒体の両方を使ったので、どんな媒体を使ったかを紹介したいと思います。

転職活動で利用したエージェント

利用した転職エージェントは下記です。

  • リクルートエージェント
  • キャリアカバー
  • オトラビスタ
  • フォースタートアップス
  • ビズリーチ

最初にリクルートエージェント、キャリアカバー、ビズリーチに登録してその他のエージェントはキャリアカバーからの紹介という感じで利用しました。

各エージェントに関して紹介していきます。

リクルートエージェント

誰もが知っているエージェント会社です。案件数が多いので入りたい会社が見つかる可能性は高いが、各会社案件会社と平等に付き合っている感が強いのでめちゃくちゃ書類選考で落ちました。

特化している会社の方がおすすめだけど、この業界に入りたいみたいなこだわりがなければ最初に使う会社としておすすめです。

リクルートエージェントのHP

キャリアカバー

ハイクラス転職のサイトでここから直接仕事の紹介はなかったが、いろんなエージェントを紹介してくれました。

キャリアカバーから紹介されたエージェントは、オトラビスタ、フォースタートアップなどです。

ハイクラス転職と書いてあるが範囲は結構広めなので、知らないエージェント(業界に特化した)にも登録したい場合に利用するのをおすすめします。

キャリアカバーのHP

オトラビスタ

今回初めて利用した転職エージェントです。会社全体で求人案件を管理しているようなので、幅広く仕事の紹介を頂けました。IT系に特化しており、IT分野で転職を考えている人におすすめです。

僕の担当になった方はレスなども早かったので順調に転職活動を進めることができました。先方からの依頼で面談前に練習が入るので、面談が苦手な方にもおすすめです。

オトラビスタのHP

フォースタートアップ

名前の通りスタートアップ企業の案件が多い転職エージェントです。
スタートアップに投資する投資家と繋がっているので、スタートアップ企業の中でも将来性のある会社を紹介してくれます。

連絡のやり取りも早いので、進む案件はポンポン進めることができました。
スタートアップ系の企業への転職を考えるならおすすめです。

フォースタートアップのHP

ビズリーチ

CMでおなじみの会社。登録後メールがめっちゃ来るが、ほとんどが有料でないと見れない案件で全く活用しませんでした。

本当に高スキルで、会費を払って年収アップを狙う方には向いているかもしれませんが、僕くらいのスキルだと使うポイントが分かりませんでした。

ビズリーチのHP

エージェントの利用

使ったエージェントを紹介したので、続いてエージェントを利用するメリットとデメリットをお伝えしたいと思います。

メリット

箇条書きで紹介します。

  • 履歴書・職務経歴書の添削を行ってくれる
  • いろんな会社の情報が得られる
  • エージェントと案件先の関係性で面談に進める可能性あり
  • 賃金交渉や入社日の調整を行ってくれる
  • 言葉足らずな経歴書情報を補完してくれる

メリットの中でも一番嬉しいのは、履歴書・職務経歴書の添削です。
何人も転職させている(あえて言い方は悪くしています)担当に履歴書や職務経歴書を添削してもらうのは、転職活動を行う上でかなり大きなメリットかと思います。

エージェントも自己応募も両方使うつもりで履歴書・職務経歴書の添削をお願いするのはありだと思います。

デメリット

こちらも箇条書きで紹介します。

  • 紹介料が各エージェントでかかるので、会社側が採用する際のハードルが上がる
  • 採用フィーがあるので基本的に即戦力を探している
  • 企業と直接連絡を取っていないので、担当の出勤状況によって連絡の速度が遅れる

エージェントを使う上で採用フィーがかかるのは当然なのですが、この点が例えば未経験の業界・未経験の業種に転職する上では厳しい点かもしれません。

なので、自分が経験したことを活かせる職業を選ぶとき以外にエージェントを使うのは少しリスクがあるかもしれません。(20代であれば問題なしかも)

転職で利用した採用媒体

利用した転職採用媒体は下記です。

  • リクナビNEXT
  • Green
  • Reworker
  • Wantedly

転職活動をエージェントで進める中で、企業の分析を行うのですが、その際によく確認するのがWantedlyで、次第に自分で応募する際にも使うようになりました。その後、GreenやリクナビNEXT、Reworkerを使うようになりました。

各採用媒体に関しても紹介していきます。

リクナビNEXT

これもめちゃくちゃ有名な求人媒体で、案件数がエージェント同様多いのでいろんな仕事を探すことが可能です。

僕も何社かここから応募して、面談などを受けました。
案件数が多いのは嬉しいのですが、永遠にくるスカウトとマイページのUXが良くない点が残念です。
もう少し面談・応募・落選の部分がわかりやすく設計されていたら使いやすいのに・・・と思いま下。

リクナビのHP

Green

IT系の企業に特化した求人媒体。(僕の所感です)
気になる企業に「気になるボタン」を押すことも、企業側から「気になる」ボタンを押されて話を聞く事も可能で、まずはお互いを知りましょうみたいなスタンスが多かったように感じます。

IT系の会社を探すならおすすめの採用媒体です。

GreenのHPhttps://www.green-japan.com/

Reworker

Reworkerはリモートワークに特化した求人が乗っている求人媒体で、今も僕が使っているものです。この媒体に関しては契約形態もバイト・契約社員・業務委託と様々です。

リモートワークを探している方におすすめの求人媒体です。

ReworkerのHP

Wantedly

エージェントで受ける予定の会社の企業分析を行う為に使ってた求人媒体です。自分が応募しているポジションで働いている方の記事や創業者の思いや経歴など多様な情報を見ることができるので、就活の際に利用するのをおすすめします。

応募する際は、Green同様まずは会ってみるという感じのスタンスで面談を組めるので、その点も利用しやすい点となります。

転職活動をエージェントで行うにしろ、求人媒体で行うにしろ、どちらにしても確認が必要なサービス化と思います。

WantedlyのHP

採用媒体の利用

採用媒体を使う上でメリットもデメリットもないと思いますので、注意点だけ紹介させて頂きます。

  • 経歴をしっかり文章に落とし込むこと

採用媒体を使う際には、各媒体に登録してある経歴のみが相手に伝わりますので、伝わらない文章だとフォローしてくれる人(エージェントのような)がいません。

なので、経歴の洗い出しが重要になります。

一方でしっかりと文章化さえできて企業が求める一定のラインを超えれば未経験な業界・業種でもエージェント利用時と比べると採用確率は上がります。
と言うのも採用媒体の掲載の場合は、一定の期間に媒体に計算する=広告費がかかるという構造なので、採用フィーのようなものがかからない(エージェントより割安)な場合が多いからです。

また、Reworkerのように○○に特化した媒体も多数できてきているので、そのような媒体を探して使ってみるのもいいかもしれません。

企業HPからの応募

最近は企業のHPの応募ページを押すとWantedlyの採用ページにリンクするケースが増えてきているので、あまり採用ページから応募することはないかもしれません。

おすすめ転職活動Youtuber

転職活動を行う上で、Youtuberの動画も色々見たので、その中からおすすめの物を紹介させて頂きます。

転職エージェントの方が作っているYoutubeチャンネルで、要点をまとめてポイントを教えてくれるので、見てました。
僕の課題の採用後長く働いてくれるか?に関しての回答方法などいろいろ参考にさせて頂きました。

よくある質問に関していろいろ解説してくれる動画です。見た目の通り厳しめの意見を言ってくれるのが良いです。

また、Youtubeの検索で自分が入りたい業界や会社名などを検索するとその会社の事が動画で見れたり、入りたい会社の方のYoutubeチャンネルを見つけれたりといろんな方向から会社を見ることができるので、面談のテクニック的なところ以外でもYoutubeは使えると思いました。

Web業界のいろんな情報を収集できるチャンネル

おすすめの転職活動

最後におすすめの転職活動のやり方に関して紹介させて頂きます。

エージェント・採用媒体といろいろ紹介してきましたが、僕が転職活動を行ってみて、どのような経歴でもエージェントを使った転職活動は行ったほうがいいと思います。

と言うのも、エージェントに職務経歴書・履歴書を添削してもらえる点もちろんですが、エージェントの方に自分の経歴を紹介するのはいい練習になりますし、また経歴の棚卸にもなるので、使わない理由が見つからないくらいに思います。

棚卸・添削を終えた後、エージェント・採用媒体両方を応募する際に使い分けて進めるのがいいかと思います。

目的に合わせて使い分けて、理想の会社を見つけましょうー!!!

最後まで見て頂きありがとうございます。

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